5日目 納沙布岬→根室→霧多布(浜中町)
今回の第二の目玉、納沙布岬へ。知床にはいったことがあるけど、納沙布って案外遠くていかないんだよね。宗谷岬もいったんだけど。
とにかく。寒い!すたこらさっさーと逃げて帰ってきました(^^;;。
続いて、根室に戻ってほっと一安心。少し寒さが和らいできました。根室ってホント案外きたことない方多いじゃないかな。帯広は行く方多いし、釧路までは行くとしても?
さて、根室といえば、どうやら、エスカロップ がグルメらしいです。バターライスの上にカツをのせ、デミグラスソースをかけた食べ応えのある洋食。エスカロップが食べたいけど、どこで食べてよいか分からない私たちは、地元の高校生に「おいしいお店」を尋ね、「どりあん」を知りました。
私は揚げ物・肉が苦手なんで、サンドイッチ頼みましたが相方は、どりあん で エスカロップを頼みました。オリエンタルライスを頼んでいる方も多かったよ。
東京で食べられるところは無いようですが、ジャンクフードを追随まで洋風グルメにした芸術!といっておきましょ。これ東京でもいけると思うんだけど。
さて。根室で少しゆっくりした後は、とにかく、西へ西へ。

途中 花咲岬。花咲灯台車石 へ。ホイールストーンと呼ばれています。直径六メートルにもおよぶ大きさであることから、国の天然記念物に指定されています。でも、似たようなのあちこちでみるなーと思いつつ。一応記念撮影会。
いけるとこまでーと思ったら、ムツゴロウ動物王国(昔・今も一部あり)のある浜中町へたどり着きました。

さてさて、続くキャンプ場は、霧多布は「キリ」が多いので、その近くのMOTTOかぜてキャンプ場にしました。
ここ、敷地がウシの形なんです。おまけに、キャンパーは私たちだけ。まだ新しいとはいえ、すごい贅沢!きれいなサイトでおすすめです。


ここで、買い出しにいくんですが、北海道の地方ってホント、やばいと思った。夕張しかりだけど。浜中町なんて、結構大きな町なのかなと思ったら、商店が2つあるだけ。その商店だって、なんでもうっているわけではない。その日はいってきた肉や魚、野菜をうっていたり、雑貨があったりと。コンビニよりも量は少ないです。その不便な中で、今日ある食材から、「いか」をGET.今夜はイカお好み焼き・イカ刺身等です。
浜中町から、近い町は、霧多布になるみたいですね。車(バイク)で30分程度です。
で、この霧多布には、温泉施設 ゆうゆ があります。夜はいりにいきました。
が、すごい! ここ。 霧多布 だけあって、数十キロ離れたMOTTOかぜてで晴れていたのに、こちらはこんな感じ。霧。霧。霧。霧。よかった。霧多布のキャンプ場にしていたら、これじゃあ・・だったなぁ。MOTTOかぜてバンザイ!と思ったら、こういう方もいるんですよね。敢えて霧だから、このキャンプ場か・・・。
ホント。霧の町。おまけに寒い!
実は次の日、大事件発生で、相方お財布無くし事件で、霧多布をうろうろするハメになり、再び、来ることになりました。
ちょっと調べてみました。ホント、ここにだけ霧があるのは何故かって。
霧多布をはじめこの周辺の太平洋岸の地域(釧路もそうかな?)もそうなのかしら。は、その名の通り、大変に濃霧の日が多く、夏には何日もの間、濃い霧で覆われる事もざらで、抜けるように晴れて絶景が望める時の方が、稀だそう。南からの湿った空気が寒流で冷やされ、水分が凝結する『移流霧』が原因 だとか。
なるほど。
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