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2020年11月

2020年11月15日 (日)

最近のBCギア事情

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バックカントリーしてない人って、最近の道具事情しらないしょ?(北海道弁w)。少し紹介しますねー。

スキーヤーでもアルペンしかしない人は知らないですよね。まず、シール スキンですが、こんなものです。色が汚いのは、春登るとこんな色になっちゃうんですよ

ね。これは、POMOCAシリーズ。一番使いやすいじゃないかなぁ。

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スキン の裏には、グルーという糊があるので板にくっつくわけです。これのくっつき防止(劣化防止)で透明のシート がついています。

なんと、今日はそれを片方、ほかっておいたようで、風でとばされてました(数時間後に奇跡的に発見し回収🤣)

山の上には、この透明のシートはもっていかず、以下のように蛇腹にします。これは知らない人も多いかも

 

 

 

 

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金具は いろいろありますが、キングピンが有名かな。このタイプね

ふたつの前側のピンで、専用ブーツを挟みます。

 

このパーツの金具には、専用のBCブーツがいるんですね。

 

今はいいブーツもあり、BCブーツでもアルペンに耐えうるものもあります。私のもそういうタイプ。

このように 前側がピンでとまって、後ろ側が踵が自由になります。

後ろパーツは、スキーの時は前、歩く時は後ろ側に数センチ移動します。

センターに後ろのパーツの移動シスステムがついています。これで調節していきます。

こんな風に踵が自由になります。後ろのパーツには高さ調節パーツ(黄色い部分)です。3段階で高さ調節でき斜度に合わせて調節していきます。


ブーツは歩く時足クビが自由動くように、ウォークモードがついています。20201115_081701_50603542211_o_20201115220701オレンジパーツを上にすると、ウォークモードとなります。滑る時には下げます。

 

最近のBCのギアは日進月歩。アルペンもすごいけど、BCのギアは本当に毎年変わります。

今年はあと1本板買いたいなぁ。

 

 

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